メモ

記録

リュック日記 12月29日

お茶の先生の家に向かう途中、最寄り駅のエスカレーターで後ろから肩を叩かれる。

「ポケット開いてますよ」

振り返ると、茶髪のおばさまだった。

リュックの外についている小さいチャック付きポケットが全開になっていた。

中には何も入っていないのでまあ、いいっちゃいいけど、、

何かあってからでは遅いというもの。

世の中親切な人が多いな。

リュック記録は続く。

12月19日 リュック日記②

会社のエントランスで社員証をリュックの外ポケットから取り出した時、友達からインド土産にもらった紅茶(マッチ箱のような外見)が落ちてしまった(っぽい)。

 

またしてもイヤホンをしていたので、警備員に肩を叩かれてマッチ箱(紅茶)を渡される。

12月17日 リュック日記①

行きの電車で『日日是好日』を読んでいたらリュックを閉め忘れたまま会社近くまで来てしまい、川を渡る橋の上で派手なニット帽をかぶった女性にジェスチャーで「リュック空いてますよ」と伝えられた。

 

わたしがイヤホンをしていたからジェスチャーだったのだと思う。

 

リュック全開で歩いてて道行く人に教えてもらうこと2ヶ月に1度はあるな。

本当の頻度が気になったのでブログに書いて記録。

11月21日

ブスだから、男女の友情存在すると言い張るのだ、とかいう意見を大量に目にしたが、


じゃあ男女の友情存在しない論者は、そもそも恋愛対象外の人とは初めからコミュニケーションをあまり取らない、ということ?

別にその先に肉体関係が待っていなかったとしても、人間同士コミュニケーション通じて近しくなれるのでは。その時、その近しさはなんと呼ぶの?


私がブスかどうかは私が決めることではないので知らないが。

10月28日

後輩の家でセルフアフタヌーンティーをしようということで、千葉県まで向かう。

要するにホテルのアフタヌーンティーみたいにケーキとかマカロンを食いまくりたいが、お金は節約したいし、しかも時間を気にせずくつろぎたいという私の怠惰な発想の結晶、、

千葉県までの交通費と、デメルザッハトルテ(ホール)とLADUREEのマカロン成城石井のおつまみでじゅうぶんホテルのアフタヌーンティーに匹敵するお金を使った気がするけれど、考えるのはやめよう。

許可を得て他人の家を覗き見できた(言い方が悪い)し、下品な話を大声でしてもよいし、あぐらをかいてマカロンを食べたりしたし、、それにお金を払ったのだから!

ちなみに、下品な話を大声でしていたのは私だけだった。

あとは似合いそうな洋服を宅配で届けてくれるサービスについて話した。

モテる人たちの中にはいろんなタイプがいて、中には、着飾らなかったり、女性的な雰囲気があまりないが、めちゃくちゃモテる人もいる。

そういう知り合いが私にも確かに居るのだが、その人がもし、めちゃくちゃ、際立ってナイスバディだったらどうなっていただろうということを考えた。めちゃくちゃ下らない。でも、仮に彼女がナイスバディ〜だったら、少し違ったモテの道を歩むことになっただろう。まあ、外見と中身が人間の構成要素だとすれば、見た目を変えたら同じ個体ではなくなるのだから、当たり前だな。

いずれにせよ、人はやっぱり見た目である程度生き様(キャラ?)を規定されている気がする、、

なんか色々と抵触しそうな発言だな。

なんかブログ書く度モテの話してる気がするけど、Twitterだと不気味がられそうな話をここに書くとして、仕事の話もしたくないとなるとだいぶ限定されてしまう。

昔好きだった人から、めちゃくちゃ久しぶりに連絡が来て、ブラジルのメロウな音楽をすすめられた。何語で歌ってるのかもわからない。こんなんどっから見つけてくるんだ。