メモ

記録

2月21日

議事録とるの早くなりましたよね私、と先輩に言ったところ「それよりずさんな部分があるので気をつけて」みたいなことを言われる。褒めろ。まあ私が悪いけど。

「あ〜わかんない〜w」みたいなテンションでいつも質問してたら「いつも楽しそうに仕事してる、この仕事に向いてるよ」と言われる。

うちの部署はいま人不足。

よその社員を引っ張ってきたら若手でも50万円払うという。まあちょっと安い気もする

背中の凝り、痛みがひどい。ずっと仰向けで寝ていたい

自分の時間を過ごしたすぎて、家で食事したあと家事を済ませて風呂に入ってさらにすこしネットを見たり本を読んだりしたらまた1時

昨日あんなに後悔したのに、、

もっと寝たい。じゃあ寝ろよ。

2月20日

めちゃくちゃ早口な先輩が、たぶん若手の先輩のことを好きだけど、今日ついに女性が「あの人すごく苦手」と言ってるのを聞いてしまった。なんか悲しい。

初めて、東京駅のキャラクターストリートにいく。

どんぐり王国とムーミンショップとミッフィーショップを見た。

肯定ペンギンの限定ショップにものすごい列ができていた。すべて女性。ほぼ若い女性。

自意識過剰なので、「肯定ペンギン」を愛しているなどと言えない、、実際そんな可愛いと思わないし、、

「肯定」ペンギンでなくてはだめなのだ、、単なる可愛いペンギンのキャラクターならいままでにも沢山あったじゃないか。ねこぺん日和とか。

肯定されたい気持ちは人一倍ある方だけども肯定ペンギンを愛すことはない、、

大手町でサークルの同期と集まる。

ネット広告のしくみについて教えて貰った。面白かった。

私の仕事はおもろくないなあ。日本の大企業を支えてるはずなのに。

こないだ私と先輩が無駄口を叩いてたらマネージャーが「社会になんのインパクトも与えない会話だな今の」って笑ってきたけど、だいたい社会になんのインパクトも与えないことの方が面白いんだよ。

2月19日

朝 サンドイッチとミルキーフラットホワイト(練乳感じなかった)

昼 ポークジンジャー

夜 もつ鍋

「良くない言葉を使った時にお金を入れる」と、韓国人の可愛い先輩が貯金箱を出してきた。

マネージャーとその弟子が「クソ」などの言葉をあまりにも頻繁に使うので、以前使っていたという。

数ヶ月で1万5000円ほど貯まるという。

お金は大切に……

そしてみんなでの飲み代に使うのだという。

次は必ず一次会で帰ろう。

だいたい七時頃に帰ろうと思っていても、私の七時は皆さんにとっての夕方3時頃なので、帰り際に色々と頼まれることが多い。

中途のひとがみなさん毎日遅くまでいて残業代は大丈夫なんですか?とついに聞く。

「見なしだから何時間やっても同じです」

「だからかぁ〜」

という会話。

いい加減に仕事をたたんでもつ鍋を食べに神楽坂に行く。

かつて卒業祝をくれた人に卒業祝を渡す。

ムーンストーンという石のついたアクセサリーで、予算と外見でよく知らず選んだというのに、渡した後でネチネチと石の名前をぐぐったりして「これは蟹座の守護石らしいよ」などと恩着せがましいことを言う。

プレゼントの類を渡すと、それがいかに良いか、相手にとって大切にすべきものか力説してしまう。本当に恩着せがましいのでやめたい。

プレゼントあげたから今日は割り勘だな〜っと言って財布に金が足りず、1000円の借金。

恥ずべき大人。

ところで、飲食代を毎度毎度多く払うと、積み重なったらものすごい金額になるんじゃないか?そのお金でなにか買えるのでは?

2万とかを平気でぽんぽん出すマネージャー。おごらなくていいから、そのお金で何か買ってほしい。録画の機械とか、、

やってることは同じなんだけどさ。

3000円おごるのと3000円のものをあげるのと、重みが違いすぎる。

帰ってきて、知り合いのインスタライブを見る。基本的に誰も傷つけずに笑いをとるのはとても難しいから、フォロワーなら誰でも見る可能性のあるSNSで笑いをとるのは難しいのだなと痛感する。

自分が同じことをする場合は、一緒にライブしている人のことを詰ったりするか、もしくは自虐ネタを話すだろうか、、

結局一時に眠る

2月18日

朝 グラタンとか

昼 のり巻き

夜 生ハムとか

夜に女子会。

後輩たちは卒業前のイベントのために忙しいようだった。

飲み会の場で現在進行形の議題について激しい議論が展開されなかば喧嘩のような状況が起こる。

目の前で火花が散らされてかなりビビりあがったが、それが落ち着いてしばらくしてから「さっきまじ喧嘩みたいになってやばかったね笑」みたいになっていてほっとした。こんな風にすんなりできる人や関係性この日本じゃ珍しいだろうな、、と考えた

ところで、高いばっかりで、たしかにおしゃれだが、そんなにおいしくもない店であった、、(私のチョイス)失敗。食べログの点数にも作為があったのだろう、、

実家が飲食店だという会社の同期が「金さえ払えばなんでもしてくれるからなあいつらは」と言っていたな、、

でもデートとかには向いているのかもなあの店。暗いから。毛穴が見えない。

間接照明とろうそくでは何かを誤魔化しているような気持ちになりたまらなくなり駅ビルでお茶しようと提案した。蛍光灯の白色を浴びると安心して話せた。

2月18日

ずぼらな性格だから頓挫しがち。

メールで投稿する形式に変更。これなら中高時代にやってたし。


昼過ぎに起き出して近所で渋い赤ワインを飲みながらランチ。
クミンシードの入った大根の酢漬けがおいしかった。ロールキャベツにはあのなんかスパイスが入ってた、名前忘れたけども有名なヤツ。

うちから徒歩3分のところにある、インスタに無限件タグ付けされてる狂気的にカラフルでメルヘンなカフェに、物見遊山で行こうとしたら満席。
心構えの悪さを見透かされたか。

マニキュアがいい加減持て余されているので、こんど人の爪を塗ってあげることにした。

他人の爪を塗ったことはないので、とりあえず身近な男性でリハーサルした。

ベースコートを塗って、ネイルカラーを3度グラデーションにして塗って、そこで終えようとしたら「意外とアレだね、(いい感じじゃないですね)」と言われたのでジェル風トップコートまで塗る。

非常に綺麗に仕上がった。
もちろんそそくさと落としていたが。


結構馬鹿にしていた新宿のブックスエキスプレスで壇蜜日記4と最果タヒの小説を買う。
やはり本屋には定期的に行くべきだな、、

壇蜜さんが抗不安薬を服用してると知る。


Duwendeのライブを先輩二人と鑑賞する。
先輩にちょいちょいタメ口を使ってしまう。
使うくせに使ったあと顔色を伺ってしまう、、

サークル員名簿に性格「豪快なくせに打たれ弱い」って書いたけどまじで合ってると思う
無神経とかは性格じゃないしな


バスドラの音が大きすぎて、ていうかぱーかすのおとがおおきすぎて、もしかしてあのくらい馬鹿でかい感じにミキシングしたらどんなに下手なパーカスでも曲のアップダウン出るのかなと思った

あと、リードの二人が明るすぎて、根明の歌うまって日本人にいないな、、ということをずっと考えていた。

余計な考え事をしないでいられるライブってほとんどない。

最後の記憶はウィーンフィルブルックナーだな……


父が一生懸命わたしをクラシックの世界に呼び戻そうとしていた大学時代を思い出す。

買ってもらった楽器。




1月3日

朝 寝てた

昼 牡蠣のパスタ

夜 焼き鳥とか



昨晩12時台に寝たはずが、なぜか14時まで目が覚めない。


久しぶりの人達と会う。前に会ったのは6月頃だったか、、


食べ方がまずそうだと言われる。


日常がドラマチックな人、すごいなと思った。


好きな人の家を夜、突撃するとかできない。拒まれないことがわかっててもやらないだろうなわたしは……


「研究に集中したいから1ヶ月連絡は返せないごめんね」とかもふつうに結構ドラマチックでは?


少なくともマジョリティではないはず、、

マジョリティでない恋愛いいなあ。


大学以前の友達、いつ会ってもマジョリティじゃない感じだから(恋愛に限らず)、いつも羨ましくなるし

特筆すべき事項のない自分にげんなりする


向こうは向こうで、そんなふうに思われてるの嫌かもしれないけど。



既定路線(なんとなく主に大学が同じだった人で、自分のそばにいた人たちの平均値みたいなやつ)から外れずに暮らしていないと不安なのに、自分に特筆事項がないとげんなりする



死と恋愛が繰り返しフィクションのモチーフになっているのは、それと無関係に生きている人がほぼいないからだって前に三浦しをんが言ってたけど、だからこそ死も恋愛も関係ないよ〜って感じで生きてる人がいたらめちゃくちゃ見てしまうな


家族もそうだな。


友達の彼氏ってなんかふつうに30分だけ会ってみたいな

結婚したら普通に会えるようになるんだろうか


別コミュニティの人同士が会うのいやって言ってる人もいるもんな

夫婦もコミュニティか

コミュニティだな


会社行きたくないなあ

12月27日

フロランタンとコーヒー

昼 チリビーンズチーズバーガー

夜 焼き鳥とかお酒



今朝は全然起きられず、ホテルの朝食をするー。外が全然明るくない。今日は名古屋で雪が降るらしい。それは低気圧がすごそう。起きられないわそりゃ。


家から持ってきていたフロランタンをかじる。


職場で一番後ろの席が取れたので、仕事しているふりをしながら途中2時間ほどネットサーフィンをする。


腐敗しきった社会人である。

こんなふうになるつもりはなかった。


いや、早く終わらせたらそれだけ早く、たとえば17時に帰っても大丈夫なら仕事に専念しますけどね。


最近ハマっているのは、京都で海外から買い付けたおしゃれな雑貨や古本を扱ってるっぽいお店を営んでいるっぽい、洋食器やビンテージ雑貨や海外の古着を好み、ロンドンや北欧に留学したことがある、おしゃれやゆとりの塊、ゆるふわでいながら思想は強めで自立もしているよみたいな感じの若い女性っぽい人のTwitterを見ることです。

フォロワー大量にいるから有名かもしれない。Suzunaさんという人です。


私はものすごく影響を受けやすい人間なので、この人のTwitterを1時間ほど眺めたあと、可愛い食器が欲しいなと思ったし、仕事場でお茶とお菓子を用意しておやつの時間を取ることは大切だなと思ったし、家の近くのネイルサロンを探した。


昼は2時半頃に、先輩がデリバリーを頼んだ近くのハンバーガーやさん(おいしい)のチリビーンズチーズバーガーを食べた。

この職場、ハンバーガーが好きな人が多い。仕事を始めてからよく食べるようになった食べ物第1位、ハンバーガー。


ハンバーガーって成人病の原因になる食べ物の代表みたいに言われがちだけどそんなに?と思う。肉も野菜もパンも食べられる。ハンバーグ定食と同じじゃん。パンにマヨネーズとか塗ってあるからいけないのかなあ。


チリビーンズおいしい。こんどうちでチリコンカン作ってみようっと。



7時半頃にサッサと退勤し、ネットサーフィン中に見つけた焼き鳥屋さんに行く。

名古屋最後の夜だから、晩餐する。


最果タヒの『死んでしまう系のぼくらへ』を読破する。


小汚い焼き鳥屋さんで最果タヒを読みながら飲んでいる女、本当になんかアレだなと思いながら読み終わる。

面白い。


私は「死んだらなんもかんも終わりじゃん」「じゃあもう早く死にたい」とたまに思う。破れかぶれな思いになった時に。

機嫌がいい時に死について考える人はあまりいない。


でも最果タヒは、破れかぶれじゃないときも、破れかぶれなときも同じように死がある質量を持って自分のそばにひかえていることを知っていて、いざとなればそれをすっと手に取ることができることもわかっていると言っているようで、なんかその肝の座り方というか、私たちが直視しないものをちゃんと見ている感じが印象に残りました。


楽しい時も悲しい時も、体調がいい時も悪い時も死は変わらず私たちの元にあるんだよなあ。別に普段は意識しないけど。


梅酒とハイボールを飲んで、串をたぶん7,8本食べて、酒盗クリームチーズも食べて、キャベツも食べて、お茶漬けもたべて、3000円くらいだったからまあ、安いほうだと思う。おなかいっぱいだし。


問題はこれらを1時間強で食べ終えてしまうこの早食いさ大食いさ、。

少食な人はエンゲル係数低そうでいいなあ。弱そうだし。私も弱そうになりたい。


一人でいると体裁を気にせずたくさん食べてしまう。お金をつかってしまった。



不安なので、帰り道いちおう東京事変のキラーチューンを聞いておく。


ぜいたくは味方〜〜♪


そう、ぜいたくは味方、、(絶対こういう意味じゃない)


椎名林檎ファンにタコ殴りにされそう、いや、タコ殴りとかしないだろうな、鼻で笑うだけだろうけど、一人で自分のためだけにお金を使ってしまった時は、「ぜいたくは味方〜」というフレーズを聞いて、すこし自分を慰める。


服買った時とか。一人で高いもの食べた時とか。


帰ってきて水曜日のダウンタウンを見る。

面白かった。


クロちゃんが食べているのを見て、ラムしゃぶが食べたいなと思った。