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馬鹿な女

リュックについての指摘は1/6あたりに後輩と食事に行った時、エスカレーターで前後の関係になり、「リュック空いてますよ」と言われたのが最後である。

 

その子は「以前、雑貨屋で購入した、自然に口が開いてきてしまうリュック」の話をしてくれた。

「こんなものを売ってはいけないと思いました」と憤っていた。

 

 

今まで暮らしてきて、忘れられない発言というのはいくつもあるけれども、最近なぜか、4〜5年前に恋多き友人の女性が当時の元カレについて言っていた「あの人はね、馬鹿な女が好きなの」という発言が頭から離れない。ちなみに、可愛い声でこともなげに言っていた。口調のトーンまで鮮明に思い出せる…

確か、別れた元彼が、自分の友達と付き合いはじめたという文脈だったと思う、、

 

「馬鹿な女」という言葉のインパクトよ。

 

多分、人のことを心から「馬鹿」だと評する場面が珍しいから印象に残ったんだろう。

 

「馬鹿」という言葉は、日常生活ではあんまり、そのままの意味では使わない。

「馬鹿」「ブス」などの言葉を、ある人を本質から「知能が低い」とか「外見が醜い」と評価するために真っ向から投げつける人はあまりいない気がする。

 

「馬鹿じゃんw」とか「めっちゃブスww」とか言うとき、本気でその対象の本質を馬鹿とかブスとか思っていない。多分。

 

なつかしい。