メモ

記録

8月18日

朝からアカペラの練習に出かける。

昨日も楽譜を書いたりネットサーフィンをしたりで2:30過ぎに寝たので、8時起床が普通に身体に堪える。

6.5、できれば7時間以上寝ないと露骨に体調が悪くなる身体をどうにかしたい。

高田馬場でアカペラの練習をした。

自分より歌が上手な人ばかりのバンドは非常に気が楽だけれども、ふとした瞬間の激しいいたたまれなさとの板挟みにも苦しむ。こうも目に見えて差があるともはや誰からも指摘されない。この気まずさにどれだけ見て見ぬふりできるかがポイントだと思っているよ。鈍感力というやつですね。

駅前のねぎしで定食を食べながらひとしきり話す。

マッチングアプリを始めた友達の話を一通りする。また他人の話で場を賑やかせてしまった。罪悪感はある。しかし、癖になっていてついやってしまう。一番の悪癖だと思う。他になにかできるかというと自虐くらいだし、もはや他の人が場を賑やかすためにどんな話をしているのかわからなくなってきた。

誰も傷つけずに場を賑やかすことの難しさは尋常じゃない。共通の趣味を持つ1人か2人に対してなら、誰も傷つけずに話せているかも。

せめて自分のトホホエピソードを増やそう。

新宿で母の誕生日プレゼントを買って、ルミネなどぶらつくも眠過ぎて頭痛がしてきて物欲が湧かない。というか普通に今月は大赤字なのだ。旅行に出た時、交通費で全ての余力を使い果たした。

とぼとぼと帰宅。

帰ってきて、先輩がハマりすぎて大阪の有料チャンネルにまで登録したという芸人の漫才を見る。ボケが非常にしゃくれている、という見た目を使って次々にボケるタイプのネタを貴重にしているようだった。ここでも自虐、、

でも面白かった。

後輩から楽譜が送られてきて、久しぶりに人の譜面を直す。あまりうまく直せんな、、と思いながら多少手を加えて送り返す。

昨日は何人かの後輩とLINEでよく話した。

LINEの返信が早い人、私の返信が早めだから相手も圧力を感じてマメに返してくれるのかもしれない。

LINEの返信がマメな人は、共通して「べつにLINEするのはそんな苦じゃないんで」と言う。

だれも「返信をするのが好きだ」とは言わない。これは世の中に「LINEを頻繁にするのは面倒」と言う人が多いからだろう。

ちなみに私の勝手な偏見では、「LINEあんま好きじゃないんだよねー(笑)」というのは美男美女に多い!(めちゃくちゃな偏見)

LINEを!マメに返さなくても!!心をつなぎとめられるのだ!!!!

返信をしろ!!!!!(行き場のないうらみ、つらみ、ねたみ、そねみ)

わたしはが喋るのが好きなのでその延長でLINEでも喋りまくっているだけだという感覚。つまりLINEの返信が好きだ。それよりも好きなこと(まんがを読む、仲の良い友達と遊ぶなど)をしている最中以外は、かなり優先度が高くなる。

私はもちろん美しくはないけど、つなぎとめる意識はないか。早速破綻。

あと携帯は基本的にずっと見ている。

あと、仕事中(というか定時内)もみんな普通に携帯触ってるので私も触れます。仕事はしてます。生産性は低そう。

前に後輩の男の子から「(あなたとLINEするのは)、返信が早いからじぶんも早く返さなきゃと思うのに、多少ひねったことも言った方がいいと思うからかなり大変」と言われたことがある。

そんなストレスが……!

一日に数通、雑談をやり取りする、というのがいちばん苦手だ。気疲れするし、なんならいちばん日常の思考を持っていかれる。

何分後に送ればいいか考えるの面倒。

「あっ、既読つけちゃった」とかも嫌だ。あと、既読をつけないあいだは他のSNSでもROMのみにしないといけない。携帯は見ているのに!!ずっとある通知。これが悩ましい。

いや、相手のやり方に合わせます。

コンタクトをつけた一昨日からずっと目が痛い。