メモ

記録

12月26日

朝 オムレツ、赤だし、パン

昼 ほっともっとのすき焼き弁当

夜 味噌ラーメン

 

ビジネスホテルの朝食ビュッフェ、こんなにまずいのか。

期待値が高すぎたか。

卵料理を焼く係のおじさんがビジホらしからぬ異様な温かみ、フレンドリーさで接してきた。

山盛りのサラダを持ち運ぶサラリーマンは朝8時の時点で身だしなみが完璧だった。朝型。

 

昼は最近みんな外に食べに行かない。コンビニで適当に買ってきて済ませているっぽい。

私はなんとなく、コンビニのごはんがあまり好きでなく、今日は人生で初めてほっともっとに行った。

のり弁290円って安すぎる。590円のすき焼き弁当を買った。初めてのくせに、半端に高い弁当を買ったりして、ほっともっと感があまりない。でものり弁のあの栄養価の低そうさ、すごくないか。野菜は。ビタミンは。そんなものすき焼き弁当にだってあるか知らないけど。

 

一番感動したのは、ほっともっとは本当にほか弁だということだ。

ほか弁って、本当にほかほかなんですね。ていうか熱かったすき焼き。おいしかった。私が一人で昼飯をとった空き部屋から、数時間にわたり、廊下まですき焼きスメルが漂っていた。

 

上長から電話。

あの子が休職した理由を調べたという。

上長「表面上は長時間労働が原因ってことになってるけど、本当は9時をすぎて働くようなことはまずなかったし、○○さんはすごくすごく性格が真面目だから、それで、ということみたいです。だからあなたが同じ案件に入ったからといって、彼女は特別真面目だったからな訳で、同じことが起きるとは限らないと思うので、(案件の責任者と)面談だけでもしてみませんか」

 

私「…私が聞いていた話と違うんですけど……」

 

毎日22:30を過ぎるといっていた。23時半に「やっと帰れる」と連絡が来たこともあった。もちろん残業代はつけてない。

 

耐えられなかったら、特別な人っていう扱いにしてしまうんですね。

最初は一番、彼女が気に入られていて、期待されていたことも知っている。研修の成績も良かった。

地方へのアサインが決まった私が「今週中に冷蔵庫の中身片付けないとなあ」と言ったら、「私は今日レタス買っちゃおう」と笑っていたのが懐かしい。

 

返事を渋る私に、上長は「脅すわけじゃないけど、これを断ったところで他の案件があるわけじゃないから、入るところなくて稼働率(年末評価の指標)下がってしまうリスクもありますよ」という脅しを口にした。明らかにイライラしているようだった。

 

「面談します。お手数をおかけしてすみませんでした」と言って、それで電話が終わった。

 

「他の案件があるわけじゃないから」というのは嘘だというのも、昨日いまの案件のPMから聞いてしまっていた。そっちには、もっと他の若手が入れられるんだろう。

 

大きな力が働いている、と思った。

偉くなければ、偉い人に従うしかないんだという当たり前のことを痛感しました。

 

私はどうなってしまうんだろうと思った。

 

隣のチームは進捗状況が良くて、誰も風邪をひいていなくて、28日から休み。

うちのチームは30日まで稼働が決まっていて、みんな風邪をひいている。

マスク人口が日に日に増えている。

 

マルチビタミンのサプリを買った。

 

有給を取ろうと思っていたところに研修が入っていたり、今日は気の滅入ることばかりだった。