メモ

記録

12月24日

朝 チーズ

昼 明太子豆乳クリームうどん

ローストチキンやら


日記を始めることにした。

穂村さんの『あの人はきっと眠っているんだよ』とか『にょっ記』とか、桜庭一樹読書日記シリーズとかが好きだから。安直。


1年があんまりあっという間だったので、

ちゃんと細かい単位で変化を書き留めておいたら何か変わるかもしれないし、、


『あの人はきっと眠っているんだよ』を読み終わった。最高だった。

穂村弘の書評は、読むと必ずその本が読みたくなるから不思議


案の定きのうSPBSで最果タヒの詩集と純喫茶めぐりの本とか買ってしまった


高円寺駅前でお茶をする時はいつも四丁目カフェを使うけど、あそこ分煙にしてほしい。

初めて一緒に行ったのは愛子、つぎに母、つぎにありえさん。毎回「あんまりおいしくないし煙たい」と思うのに立地の良さにほだされる

一度行ったお店は座った席食べたもの全部覚えている派。


地元のRMKで洗顔石鹸を買おうとしたら、「乾燥が気になるならこっちの方がいい」と自分が指さしたのと違うのを勧められた。

先週サンプルを使って良いと思ったから買いに来たのに。とは言えず、「こっちの方がおすすめですか?」と言うと「いや、というか、乾燥が気になるならこっちのほうが炭酸ガスが入っているので」などと途端に「選択するのはあくまでそっちだぞ」というスタンスを強く押し出してきたので会話に辟易してしまい「いや、引き締め効果ほしいんでこっちで」と元々の方を買った。お姉さんは「たしかにこちら、引き締め効果があります」と目を合わせずに言ってくれた。

「あーあ、こっちの方がいいのにさ、忠告を聞かないから肌も荒れたままだよこの客」と思われたかな、、と思ってしょんぼりしながら3240円払った。

どうせ金は払うんだから、せめて気持ちよくさせてくれよ。心にもない適当な発言でいいんだよ。最初から選択は決まってたじゃない。でもやっぱり、炭酸ガスの方が良かったかなあ。これでまた肌荒れしたらそれは普通の肌荒れじゃなくて「ほれみたことか肌荒れ」だ。。これって結構つらい。理由不明の肌荒れならやり場のない怒りを抱いておけばいいけど、自己責任なら自分を責めたり律したりしないといけないから


あと、最近店員とのコミュニケーションで、悪い意味で心に残っているのは人へのプレゼントを買った時に接客してくれたもじゃもじゃパーマの店員で、わたしが銀っぽいネクタイピンと黒光り?したのどちらを買おうか迷っていたら、謎のフローチャート式質問みたいなのをされた。


もじゃ毛「何歳ですか?」

私「20代前半です」

もじゃ毛「体格は?」

私「ガリガリです」

もじゃ毛「じゃあ絶対シルバーですね」

私「そうなんですか。じゃあシルバーで」


その場では「まあ確かに、若くて華奢な男が黒光りしたタイピンというのじゃあまりに物々しくて滑稽ということか、フレッシュさをあらわすシルバーということなんだな」と思っていたけど、プレゼント包装された大きな袋(タイピン以外も一緒につつんだから)を受け取った途端、その重さと一緒にずっしりと「いや、あの質問はその場で私をスピーディに納得させるためのデタラメだったんじゃないか」という疑念が来て頭から離れなくなった。

正直、もじゃ毛にとったらシルバーでも黒光りでもいいから早く納得して買ってくれってことなんだろう。どっちかというとスーツとかネクタイの色と合わせるものだろうから、年齢とか体格は関係ないはず。やられた。もじゃ毛め。贈り先に「プレゼントをけっこう適当に買ってしまった」と懺悔したものの薄らとした罪悪感は消えなかった。


私もいつか、何か二択で迷ってる人がいたらもじゃ毛法で素早い意思決定を促してみたい。関係ありそうで、実はない質問を二つ三つして、力強く「それなら絶対こっち」と言い切る。

悔しい。もじゃ毛め。